Social & Economic Literacy · Academic Pack

週1回のプッシュ配信で、大学専門教育の基礎、キャリア教育、就活までを一貫します。能動的に学ぶ習慣が身に付きます。

実際に配信している内容です。
ニュース背景→選択肢→即時フィードバック→詳細解説の流れをご確認ください。

入試方式の多様化により、入学時点での学力差は以前より大きく開いています。
経済・社会に関する基礎知識が身につかないまま大学生活を送り、授業についていけない学生が増加しています。

大学生の新聞定期購読率はわずか約1%。SNSで断片的な情報は得ていても、経済の文脈で理解する力が育っていません。

推薦・総合型選抜の拡大で、時事・経済に関する基礎素養の差が拡大。大学の授業内容に追いつけない学生が顕著に増加しています。

高校での探究学習は充実しつつありますが、その経験が大学のキャリア教育や就職活動の「時事・経済力」につながらないケースが多数。

SPI・ES・面接で必須の時事経済知識。しかし大学のカリキュラムには体系的な学習機会が少なく、個人任せになっています。

自宅で
教室で
スマホで回答

当週の時事・経済ニュースをもとに制作したクイズと解説を、週1回プッシュ配信。
受け身になりがちな情報消費を、能動的な「問い」へと転換します。

Step01

学習管理システムまたはメール経由でその週の号を受け取ります。

Step02

問題に添付された実際のニュース背景を読み、現実と知識を接続します。

Step03

選択肢を選ぶだけ。所要時間8分で完結するように設計されています。

Step04

正解・不正解問わず、全問に詳細解説を用意。就活・試験頻出概念を体系化します。

本サービスは、高校での学びから大学での専門教育、キャリア教育、就活対策までをつなぐ役割を果たします。

「社会課題を調べる」探究学習に、リアルな経済ニュースの文脈を加える。授業の問いと現実が接続される。

社会・経済の基礎概念を現実のニュースから理解する第一歩。週1回8分の習慣が知識の土台を作る。

Phase
1

入試方式を問わず一定水準の社会経済リテラシーを補完。授業に能動的についていけるようになる。

経済学・政治学・国際関係の授業で扱うトピックと時事ニュースが重なり、理解の定着が加速する。

Phase
2

SPI時事問題・ES「志望動機」・グループディスカッション・面接まで。実践的な知識運用力を高める。

業界・企業分析に不可欠な経済リテラシーが武器になる。同期との差は「読み続けた習慣」が決める。

Phase
3

アカデミックパックは、学生一人ひとりの学びを支えると同時に、教員の授業設計と大学の教育ブランド向上にも貢献します。

  • 週8分で身につく時事経済の素養
  • SPI・公務員試験の時事対策に直結
  • ES・面接で使える「視点」が増える
  • 授業内容の理解が加速する
  • 入学時の学力格差を自然に補完
  • 探究・PBL授業の副教材として活用
  • 時事ニュースを授業に接続しやすくなる
  • 学生の予備知識格差が縮まり授業が進めやすい
  • クイズ結果データで理解度把握が可能
  • キャリア教育担当への横展開もしやすい
  • 就職実績・内定率の底上げに貢献
  • 入試多様化への教育的対応策として機能
  • 教養教育強化の可視化・PR材料になる
  • 学生満足度・在学中エンゲージ向上
  • LMS連携で導入・運用コストを最小化
自習室で
自宅で

毎週月曜日に最新号を配信します。前週の主要時事ニュースをもとにコンテンツを制作しており、常に「今週のニュース」を題材にした学習が可能です。過去号アーカイブにもアクセスできます。

「週1回・8分」という設計が継続の鍵です。プッシュ配信なので能動的にアクセスしなくても届きます。また、クイズ形式で正誤フィードバックがリアルタイムで得られるため、ゲーム感覚で取り組めると好評をいただいています。